クリニックうしたに|クリニックのご案内
 

クリニックのご案内

院長のあいさつ

  急速な高齢社会と超少子社会の到来によって、医療提供体制が大きく変わりつつあります。 「クリニックうしたに」は平成10年7月1日、19床の入院ベッドを持つ有床診療所として開設し、外科、内科、胃腸科、整形外科、ペインクリニック、リハビリなど多方面にわたる診療を行いつつ、すでに医療と介護・福祉の連携に積極的に取り組んで参りました。今、医療は入院医療、外来医療、在宅医療とそれぞれ機能分化され、地域の社会資源を効率的に活用して、地域全体で地域を支えようとする社会保障の仕組みも大きく変わろうとしています。「宮崎のどこに住んでいても住み慣れた地域で、家族や知人に囲まれて健やかに暮らしたい」と願われる地域の皆さんが安心して生活できるよう、私どもはデイサービスとグループホームを併設し、患者さまの視点に立った医療・介護を実践しながら、安心感と温もりのある医療・福祉拠点である理想郷づくりを目指しています。「医療なくして福祉・介護なく、福祉・介護なくして医療なし」、まさに人の命や生活そのものに直結する、医療と福祉・介護の連携をもって地域に貢献すべき時代だと考え、日々研鑽を重ねております。
  また、「クリニックうしたに」は一般診療はもとより人間ドッグ、企業検診、訪問診療・訪問看護、末期がん患者さんに対するホスピスケアなどの分野にも精力的に取り組んでいます。確かな知識と技術、高い専門性をもった優秀なスタッフにより、良質な医療を提供するとともに患者さまに信頼され必要とされる医療を目指し、また地域に必要な介護を提供し、地域の安心・安全を守り続けます。

プロフィール

医療法人将優会 クリニックうしたに
理事長・院長   牛谷 義秀 (うしたに よしひで)

生年月日 1958年12月22日
学歴・職歴 1977年3月    宮崎県立都城泉ヶ丘高等学校卒業
1985年3月    防衛医科大学医学部卒業
1985年5月    医師免許取得
1985年6月    防衛医科大学 第1外科入局
1989年1月    アメリカ・ワシントンD.C. Walter Reed Medical
             Center留学
1993年4月    医療法人芳寿会 玉井病院 外科部長(東京都渋谷区)
1997年4月    宮崎医科大学 第2外科入局
1997年6月    田野町国民健康保険病院 医局長
1998年7月1日   クリニックうしたに開院(宮崎市恒久)
2000年1月1日   医療法人将優会 クリニックうしたに 設立
2006年3月21日 グループホームうしたに将優館、
             デイサービスセンターうしたに開所
2007年10月1日 居宅介護支援事業所うしたに開所
           現在に至る
学位 1995年3月    医学博士号授与
認定資格 日本大腸肛門病学会 指導医(H13.1.1)
日本消化器内視鏡学会 専門医(H13.12.31)
日本プライマリ・ケア連合学会 指導医
日本超音波医学会 専門医(H8.10.1)
日本救急医学会 専門医(H16.9.1)
日本乳癌学会 認定医(H15.1.1)
日本外科学会 認定登録医(H15.12.1)
認定産業医(H9.5.27)
労働衛生コンサルタント(H19.3)
介護支援専門員(ケアマネジャー)(H10)
認知症サポート医(H22)
学会活動 日本大腸肛門病学会
日本消化器内視鏡学会
日本プライマリケア連合学会
日本超音波医学会
日本救急医学会
日本乳癌学会
日本外科学会
職務 (産業医)
宮崎第一高校・中学校産業医
宮崎市役所産業医
(学校医)
宮崎第一高校・中学校学校医
鵬翔高校・中学校学校医
(医師会)
宮崎県医師会介護保険委員会委員長
宮崎県医師会労災部会自賠委員会委員
宮崎市郡医師会学校医会運営委員
宮崎市郡医師会病院緩和ケア病棟運営委員
宮崎市郡医師会看護学校運営委員
宮崎市地域包括支援センター運営協議会委員長
(そのほか)
宮崎県介護支援専門員協会会長
宮崎市介護支援専門員連絡協議会理事
宮崎大腸肛門疾患研究会理事
NPOホームホスピス宮崎理事
宮崎キュアケアネットワーク世話人
宮崎産業保健センター産業保健特別相談員
宮崎県認知症を考える会委員
診療分野   食道・胃・大腸および肝臓・膵臓・胆嚢などの消化器疾患の診断や手術を中心に、乳癌・甲状腺・ヘルニアなどの一般外科手術も行っています。特に胃・大腸内視鏡を駆使した診断学と内視鏡下ポリープ切除・早期癌切除などを専門分野としています。また高血圧、糖尿病などの一般内科のほか、腰痛症・腰部椎間板ヘルニア・坐骨神経痛などに対するブロック療法や癌性疼痛に対するペインクリニック治療も行っています。
  さらに往診や在宅医療、ターミナルケアやホスピスなどに積極的に取り組む一方、寝たきりや認知症にならないための介護予防など、介護分野にも精力を注いでいます。